docomoのメールを転送するとタイムアウトでエラー

ドコモメールアプリ以外のメールソフトにおける設定を実施。

その他のメールアプリからのご利用 | サービス・機能 | NTTドコモ

 

Thunderbirdのフィルターで、迷惑メールと判定されていないメールをGmailに転送するフィルターを作成。

テストーメールを送信すると、smtp.spmode.ne.jp の接続がタイムアウトしました。

手動で転送すると問題なく送信できる。

で、調べていたら同様の現象が発生するらしく、トピックがありました。

MozillaZine.jp フォーラム • トピック - docomoメールの自動転送でタイムアウトになる

 まったく同じ状態なので、smtpサーバ側で弾いているで間違いないのでしょう。

 

そもそも、docomoのメールアドレスからGmailのメールアドレスに切り替えてしまえばいいのですけどね…

それが出来ればキャリアに縛られることも無くなって、MNPの恩恵を受けられるけれども、相手の迷惑メール設定でキャリアメールのみ許可とかされてる場合を考えると、なかなか難しいなと

 

追記

よく考えたら、ThunderbirdGmailにログインすれば、メールをコピーできるという話。

実際にフィルター作成でコピーが実行できました。

更に、Gmailの受信フォルダにコピーすることで、Gmailアプリをインストールした端末に新着メール通知が届くことを確認。

Gmailアカウントにdocomoのアカウントを登録(エイリアスではなく)してやれば、Gmailインターフェイスdocomoメールの送受信が可能になりました。

 

Windows10でファイル共有する際のサーバ側のWindowsSearch設定

サーバのOSがWindows10で、フォルダの共有設定を行ってファイル共有をした場合、
クライアント側からフォルダを作成する際に非常に時間が掛かって、0x8007003Bエラーが発生することがある。

対処法として、[管理ツール]→[サービス]の「Windows Search」を無効にすると、問題は解決する。
または、クライアント側からアクセスする際に「マシン名」ではなく「FQDN」でアクセスすると良い。

マシン名が「FileServer」の場合「\\FileServer\share」のようにアクセスするのではなく、
FQDNが「fileserver.company.co.jp」の場合、「\\fileserver.company.co.jp\share」のようにアクセスする。

詳細は以下を参照。

Network Defend_ Fix_ Windows 10 Error 0x8007003B
https://networkdefend.blogspot.jp/2016/09/fix-windows-10-error-0x8007003b-when.html 

 

マイナンバー反対の理由を考えてみたり

マイナンバーに反対している人を見て、その理由を考えてみたり。
一番はやっぱり個人情報、特に自分の職業に関する情報が不特定多数の人に公開されてしまう怖さかなー。
エロ関係だったり、世間一般に仕事として理解してもらいにくいような仕事をやっている人は、マイナンバーに反対すると思う。
世間一般がそういう仕事に対して寛容に理解できれば問題ないはずだけどね。

あとはストーカーがマイナンバーから情報を取得してしまう怖さかなぁ。
住所だけじゃなくて、家族構成とかその辺の情報が漏れたら怖いし、アイドルの人とかはマイナンバー反対だろうなーと思う。

で、実際にそういう情報がマイナンバーから漏れるのかという話だけど、ちゃんとしてれば漏れないはず。
というか、漏れないようなシステムを構築中かなと。
マイナンバーに紐づいた情報は役所の限られた端末からのみアクセス可能だから、一般人がマイナンバーを入手したところで個人情報を抜き出すのは難しい。
もし役所に侵入して抜き出そうとしても、端末を使用するには2要素認証が必要なように設定されているはずなので、簡単ではないし、後で調べれば誰が情報を閲覧したかはすぐに分かる。
そういうことが分かっていると、マイナンバーに対してそこまで反対にはならないと思うけど、技術的な話を分かりやすく伝えるというのは難しいから、実際にマイナンバーを入手して個人情報を見るまでの過程を映像化して、これだけ手続きが必要なので難しい、というのを見せる必要があるんだろうなと。
映画・ゲーム・アニメでハッカーが機密情報をサクッと入手してしまう描写があるけど、現実ではそんなに簡単じゃないという点も理解しておきたいところ。

大企業が個人情報の流出をやらかしてるから、名前から住所や電話番号を特定されるのは不思議な事じゃない。
とりあえず、マイナンバーが流出しても、システム的に個人情報の閲覧を厳しく制限していることは認知された方が良い。

OTG3モードスイッチ付き 4ポートハブ HWMT1

Hi8 ProはUSBがType-Cの1つで充電とホストの両方を兼ねているため、そのままだと充電しながらUSB機器が使用できない。

そんなわけで、Amazonで売ってたHWMT1というハブを購入。

説明文にはHi8 Proに対応してると記載あり、ただし、USB microとType-Cの変換はAnkerと書かれていて、その型番のものがないと。

Ankerの変換アダプタのレビューにはHi8Proじゃホスト機能が使えなかった、という記載もあって、本当にどうさするのか不明な状態と。

 

で、最近評価の高かったTronsmart【2個セット】USB Type Cアダプタ Micro USB(メス)を購入して、HWMT1とHi8 Proを接続してみた。

結果的に問題なく使用できて、HWMT1のスイッチは1番で動作した。

Hi8 ProはWindows10じゃないとダメというか、Android5.0ではOTGに対応していないらしい。

とりあえず動作確認はできたけど、使う機会が今のところない。

CHUWI Hi8 Pro

赤札天国で買ったCHUWI Hi8 Pro DualOS(WIN10)はmicroSDカードリーダが正常に読めなかった。

Windows10でSDカード内にChromeのキャッシュフォルダのシンボリックリンクを作成してChromeを動作させると、しばらくフリーズしてSDカードのDドライブが見えなくなる。

SDカードは Team microSD/SDHC/SDXCカード 国内正規 10年保証 64GBで、相性問題もあるからTranscend microSDHCカード 32GBでも試したけど同様。

Hi8 Proに入れる前に、USBカードリーダを使って、他PCでChkFlshで不良ブロックがないか確認して問題なかった。

そんなわけで、Hi8 Proのカードリーダが悪いっぽいことは分かって、悪いことに Team microSD 64GBがご臨終された。

昔にPCじゃ初期化できなくて、デジカメならできたのでデジカメに入れてためしてみたけどSDカードを認識できなかった。

そんなわけで、Hi8 ProのmicroSDカードリーダは使えないという結果だった。

vagrantのlaravel用boxをwindowsで利用

laravel/homestead環境について誤解していたので導入方法のメモ。

  1. windows上でlaravelプロジェクトを作成
  2. gitからHomesteadをクローン、init実行
  3. Homestead.yamlの編集
  4. ssh鍵の作成
  5. vagrant up
  6. 仮想マシン上でlaravelプロジェクトを作成

1.について、xamppとcomposerをインストールすればできるはず。プロジェクト名は「Laravel」とすれば、名前を変更する必要がない。

先に作成しても、後で(6.で)作成しても問題ない気がします。

2.について、Gitは入れておくとssh鍵作成にも使える。GitはVisualStudioインストール時に入れることもできる。

3.について、1.で作成したプロジェクトを /home/vagrant/Code に配置。

siteの設定は「/home/vagrant/Code/<プロジェクト名>/public」に変更(初期値:Laraval)。

4.について、ssh-keygenで作成。Gitインストール時に入るbashシェル(MINGW)で実行できるはず。

5.について、bashシェル上で実行するか、環境変数のPATHの通るところにsshを配置する。

6.について、仮想マシンsshで入るか、直接コンソールを表示して、「/home/vagrant/Code」上でlaravelプロジェクトを作成(初期値のままであれば、プロジェクト名は「Laravel」)。

 

メモしてる最中に、既に書かれている記事がありました。

 

Vagrantの動作環境(Windows)

Vagrantという仮想環境構築ソフトを使用する際に、最初の導入が上手くいかなかったのでメモ。

Windows 10 Home のノートPCに、Vagrant 1.8.5をインストールして、以下のコマンドを実行。

> vagrant init laravel/homestead

vagrant up --provider virtualbox

すると、「The box 'laravel/homestead' could not be found」と表示される。

Vagrant Cloudを確認しても、コマンドには問題ないし、原因不明なのでぐぐって調べた。

結果、次のページが該当

Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)」をインストールしておく必要があると。

インストール後、正常に動作した。

 

インストール前のログ:

D:\vm_laravel>vagrant init laravel/homestead
A `Vagrantfile` has been placed in this directory. You are now
ready to `vagrant up` your first virtual environment! Please read
the comments in the Vagrantfile as well as documentation on
`vagrantup.com` for more information on using Vagrant.

D:\vm_laravel>vagrant up --provider virtualbox
Bringing machine 'default' up with 'virtualbox' provider...
==> default: Box 'laravel/homestead' could not be found. Attempting to find and install...
default: Box Provider: virtualbox
default: Box Version: >= 0
The box 'laravel/homestead' could not be found or
could not be accessed in the remote catalog. If this is a private
box on HashiCorp's Atlas, please verify you're logged in via
`vagrant login`. Also, please double-check the name. The expanded
URL and error message are shown below:

URL: ["https://atlas.hashicorp.com/laravel/homestead"]
Error:

インストール後のログ:

D:\vm_laravel>vagrant up --provider virtualbox
Bringing machine 'default' up with 'virtualbox' provider...
==> default: Box 'laravel/homestead' could not be found. Attempting to find and install...
default: Box Provider: virtualbox
default: Box Version: >= 0
==> default: Loading metadata for box 'laravel/homestead'
default: URL: https://atlas.hashicorp.com/laravel/homestead
==> default: Adding box 'laravel/homestead' (v0.5.0) for provider: virtualbox
default: Downloading: https://atlas.hashicorp.com/laravel/boxes/homestead/versions/0.5.0/providers/virtualbox.box
default: Progress: 100% (Rate: 3677k/s, Estimated time remaining: --:--:--)
==> default: Successfully added box 'laravel/homestead' (v0.5.0) for 'virtualbox'!
==> default: Importing base box 'laravel/homestead'...
==> default: Matching MAC address for NAT networking...
==> default: Checking if box 'laravel/homestead' is up to date...
==> default: Setting the name of the VM: vm_laravel_default_1473501379857_20109
==> default: Clearing any previously set network interfaces...
==> default: Preparing network interfaces based on configuration...
default: Adapter 1: nat
==> default: Forwarding ports...
default: 22 (guest) => 2222 (host) (adapter 1)
==> default: Booting VM...
==> default: Waiting for machine to boot. This may take a few minutes...
default: SSH address: 127.0.0.1:2222
default: SSH username: vagrant
default: SSH auth method: private key
default: Warning: Remote connection disconnect. Retrying...
default:
default: Vagrant insecure key detected. Vagrant will automatically replace
default: this with a newly generated keypair for better security.
default:
default: Inserting generated public key within guest...
default: Removing insecure key from the guest if it's present...
default: Key inserted! Disconnecting and reconnecting using new SSH key...
==> default: Machine booted and ready!
==> default: Checking for guest additions in VM...
default: The guest additions on this VM do not match the installed version of
default: VirtualBox! In most cases this is fine, but in rare cases it can
default: prevent things such as shared folders from working properly. If you see
default: shared folder errors, please make sure the guest additions within the
default: virtual machine match the version of VirtualBox you have installed on
default: your host and reload your VM.
default:
default: Guest Additions Version: 5.0.20
default: VirtualBox Version: 5.1
==> default: Mounting shared folders...
default: /vagrant => D:/vm_laravel