ROSE Technics Aurora Ultra
レビューを見てそこそこ評判の良かったAurora Ultra。

聴いて感じたのはドンシャリ、低域~中間域は良い感じに鳴りますが、高域が残念でした。(高域が良いと書かれている記事もあるので、個体差がある?)
Amazon Music で ULTRA HDの曲を再生しているのに、高域はSDの音(シャリシャリ)になっているように感じました。
これならTRN Conchで十分という感じです。
COVID-19について調べてみる
COVID-19に感染して後遺症になる原理が不明瞭だったので調べてみた。
COVID抗原と呼ばれるのが、重症急性呼吸器症候群コロナウイルス2(SARS-CoV-2)。
前提として、脳に感染するということ。
SARS-CoV-2 infection and persistence in the human body and brain at autopsy | Nature
我々はこれらの発見を再現し、SARS-CoV-2 がこれらの組織や脳を含む他の多くの組織に感染し複製できることを決定的に実証した。
脳に感染すれば、そりゃあ後遺症にもなるだろうと。
共焦点画像では、これらの突起の一部に NSP3 タンパク質が見られました (図2dおよび拡張データ図3b )。これは、細胞間伝播による BALF Mac でのウイルス複製を示唆しています。
細胞間でウィルスが複製されるとは、新陳代謝した新しい細胞にもウィルスが複製されるということで、もうそれはウィルス性のがん細胞なのでは。
ウイルスが感染後最大2年間、長期COVID患者を含む組織内で複製されていることを発見
手元にあったサンプルが最大2年だっただけで、まだ研究中の未知のウィルスのため、複製される最大期間は今後も伸びそう。
SARS-CoV-2 は、以下の部分で説明する特性と炎症特性により、発がん性ウイルスのように作用すると思われますが、この仮説を裏付ける直接的な証拠や長期にわたる観察はまだありません。
感染の最も懸念される長期的な影響の 1 つは悪性腫瘍を誘発する可能性であり、これは今後数十年にわたって大きな健康上の懸念事項となるでしょう。
現時点では仮定だけど、がんの発症に悪影響を及ぼす可能性が高いと。
感染した細胞が長期に渡ってウィルスをコピーし続けるので、感染を繰り返すとリスクが高まっていくことは想像に難くない。
TRN Conch
価格破壊イヤホンとして定評のあるConch。

DLCのAria Snow Edition、EA500が品薄で価格が上がってきている中、Conchが4kで買えるのは価格破壊だと思う。
バランス接続可能なコネクタが同梱されていて、音質もCCS CS16と比べて遜色がなく、1DDでここまで鳴るのだと驚いた。
評判の良いEA500のレビューを見ると、Conchも甲乙つけがたい音質とのことなので、第4世代DLCが使われているのだと思う。
最近買ったMaestraudio MA910SRよりもConchの方がバランスよく鮮明に鳴る。
エージングについて説明書に記載があるけど、日本語と英語で記載内容が異なるのはどういう意図なのかと思う。(日本語だと最大500時間、英語だと最大72時間)


MA910SR U149 Edition
MADE IN JAPAN で音が良いと言われるMaestraudioのイヤホンのコラボモデルが安くなっていたので買ってみた。

感度が98 dB/mwと高くて、ボリューム小さめでも十分な音量が出る。
レビューでバランスが良いと書かれてるけど、低音が強めで高音が少しシャリシャリする。
U149のボーカルに焦点を当てたチューニングの影響なのかもしれない。
低音が少しボワボワした感じがするけど、慣れれば普通に聴こえると思われる。
下手にチューニングしないほうが良かった気もするけど、そうすると通常版の売り上げに影響するから難しいところなのかな。
刺さりやすい不快感を感じる音が抑えられていると思うので、そういう音が苦手な人には良さそう。
ベビー用カメラ
新生児の見守りカメラとしてパナソニックの「KX-HRC100-K」を購入。
PCのアプリはないので、閲覧にはスマホが必要。(Androidエミュレータを使えば見れるとのコメントもあるようです)
スマホからカメラを見るには、同一ネットワーク上でスマホを登録する必要があり、本体操作(ボタン押下)も必要。
そのため、離れた家族に映像を見てもらう目的で使うのには向かない。
常に録画状態にしておくことはできず、動体検知・音検知での録画開始のみ。
録画データはmicroSDにmp4形式で保存され、アプリからスマホにダウンロード可能。
29℃以下の室内でiPadで常に表示しているところ、1日に1,2回切断されることがあるものの、安定して動作している。
異なるネットワークから接続すると数分ごとに「外出先からの接続が続いています」とダイアログが表示されるけど、通信容量を気にする人が多そうなので仕方ないのかなと。(外出時や自宅の別ネットワークからの接続時も表示される)
カメラ本体はスマホ用のフレキシブルアームスタンドで固定することも可能で、ベビーベッドの上部から一面を表示するように設置できた。(使ったアームは、4~11インチに対応のスマホを左右から挟むタイプ)
環境音再生機
赤ちゃんの寝かしつけに便利と言われるホワイトノイズ発生器として Dreamegg の XT-6 を買ってみた。
XT-6 の胎内音は水槽でエアーがコポコポ鳴る音と心臓が脈打つ音が割とリアルで寝入るのに良さそう。
生活音を緩和するために24時間再生する場合、心臓が脈打つ音が鳴り続けるのも違和感があるので、川のせせらぎを流してみた。
ちょっとした音ではモロー反射が起きなくなったので、効果はありそう。
ホワイトノイズも再生してみたけど、流していると自分が違和感を感じて感覚が変になりそうだったのでやめた。
生活音の相殺に使えそうな音が無いか、別のメーカーの Pursay の W13 も試してみた。
W13 のホワイトノイズは5種類を選択できて、あまり違和感なく使えそう、未検証。
ファンの音が5種類選択できるけど、No.1の低周波音が出てそうなファンの音は逆効果かも、末尾(No.5)の音はホワイトノイズのようなファンの音だった。
鳥の囀りと川のせせらぎは割と音質は良いけど、雨の音がホワイトノイズに近い音で微妙。
すーすーの音はノイズが多い、胎内音はファンの音(No.1)に近い感じで XT-6 の音の方が良い。
説明に記載はないけど、秋の虫の音もそれっぽい雰囲気は出てる。
Fiio UTWS3 の左右のバランスがおかしい
アリエクで買った Fiio UTWS3 を確認していると右側の音が小さい。
FiiO Controlで左右のバランスが変更できるということで、アプリを入れてみたけど正常に認識されていない?
⇒位置情報をONにすると正常に認識されました。アプリのバージョンを 2.6にしないと正常に接続できない状態でした。
FiiO Controlアプリのバージョンは 3.8。

名称はUTWS3 Lだが、アイコンがQ5sになっている。
また、バージョンの表示が無く、R側が表示されていない。

接続して Audioタブを確認すると、バランスがL3となっており、少し左に寄っている。そのため右側の音が小さくなっていると思われる。
この画面でバランスを変更できると思ったが、LR 0の位置に変更しても正常に反映されず、アプリを再起動すると元の表示に戻っている。
Fiioの公式フォーラムを確認すると、別の問題だがアプリバージョン 2.6 を試すと正常に接続できたとの書き込みがあり、試してみたけどUTWS3と認識されず駄目だった。
https://forum.fiio.com/note/showNoteContent.do?id=202301080449413676457
念のためアプリバージョン2.4、2.5でも試してみたがNG。
Fiio UTWS3のペアリング時に 0.2.53 とファームウェアバージョンが表示される。

気になる点として、上記のフォーラムではFiiO Controlアプリで v0.2.53のL側/R側のアイコンが表示されていて、Q5sのアイコン表示とはなっていない。
左右のバランスが変更できないことと、ファームウェアは関係無いのかもしれない。
ひとまず、UTWS3は FiiO Controlアプリがバージョンアップして、左右のバランスを正常に修正できるようになるまでお蔵入り。
位置情報をONにして、バージョン 2.6のアプリを入れることでバランス調整ができるようになりました。
ただ、調整しても右側の音が小さい現象を解消できなかったため、届いた製品に問題があったようです。